キムチの意外なヒミツ?

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キムチの意外なヒミツとは?

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おならのニオイがきついのは、周知の通り、腸内に悪玉菌が存在しているからです。善玉菌が悪玉菌を抑えてくれないと腸内環境が乱れてしまい、臭いおならを放すことになります。
みなさんはキムチ好きでしょうか?キムチには、乳酸菌が豊富なことで知られています。
韓国人の方は毎日キムチを食べる習慣があるのですが、おならのニオイは果してどうなのでしょうか?

 

キムチの他に、漬物でも乳酸菌で発酵させたものもあるのですが、キムチが最も乳酸菌が多く含まれています。

 

腸内には、便秘や下痢、発がんを促す腐敗物質を産生する悪玉菌が存在します。腸内環境をいつまでもキレイに整えたいのなら、まず悪玉菌を減らすことです。

 

減らす努力を怠って腸内環境のバランスが崩れると、臭いおならを発してしまいます。

 

そんな時は、キムチに多く含まれる【ラクトバチルス】という善玉の乳酸菌が一役買ってくれます。

 

初めて聞く名前だと思いますが、ラクトバチルス菌は約40種類ある乳酸菌の一つです。
ラクトバチルスは腸内環境の働きを整え、発がん物質を減らす作用を持っています。さらに、胃酸にも強く耐えられ、腸に届きやすい性質を持つ特徴があります。

 

キムチは普通に市販されていますが、乳酸菌の健康効果を実感するには、ラベルに【発酵キムチ】と記載されているものを選びましょう。

 

ラベルに賞味期限が記載されていますが、実は期限ギリギリまで待つと、ビタミンB1,B2の量が最も多くなると言われています。もちろん乳酸菌も同様です。

 

賞味期限ギリギリまで待ち、十分に発酵したキムチを1日に200グラムほど摂取すれば、乳酸菌もビタミンB1,2も十分に摂れます。

 

韓国産のキムチは一般的に熟成したものが多いのですが、【キムチキャラクターの絵】が貼ってあるものが、なんと韓国政府が認めた発酵キムチ商品なのです。

 

キムチは発酵が進むと酸っぱくなる傾向がありますが、これは口に入れても問題はありません。

 

しかし、人によっては酸味が苦手な人もいるかもしれません。

 

その場合は調理方法を工夫すれば、問題解消できます。
例えばご飯に入れ、チャーハンする、または寒い時期であれば、鍋物の中に入れておけば、酸味が苦手な人でも解決できます。

 

キムチを食生活の中に取り入れ、良いおならを出してみませんか?


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