おなら 対策

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排便をしっかりと。

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おならは腸内の健康度を示すバロメーターです。ガスであるおならは、体外に排出する必要があるのです。でも、ニオイのきついおならは、周りの人に不快感を与えることは確かです。
ニオイの対策のポイントとして、【排便を我慢しない】ことです。

 

 

私たちは何らかの都合で、トイレに行けない時があると思います。
例えば、大事な試験や会議などトイレに行きたくても行けない状況で、つい排便を我慢してしまいます。

 

排便を無視して我慢したら、便はどうなるのでしょうか?

 

便が腸内に溜まると発酵が進み、ニオイのきついおならが蓄積されます。
発酵が進むのは悪玉菌で、それがニオイの元なんですね。

 

特に便秘症の人でも、臭いガスが溜まりやすくなります。

 

排便を少しだけでも我慢すると、悪玉菌がスキを見て活躍しますから便意任せて排便を促すように心掛けてくださいね。

 

便意に逆らうと、腸のぜんどう運動(便を押し出す)が弱くなり、それが繰り返すことによって排便のリズムも狂ってしまいます。

 

その結果、便秘を招いてしまうわけですね。

 

便意を逆らってしばらく経った後、トイレへ用を足そうとしたら、

 

プスプスッ・・・

 

としたおならや固まった便が出てくるでしょう。

 

我慢した時間の間に悪玉菌が活躍して発酵が進み、プスプスとガス混じりの便になってしまいます。

 

自宅ならまだしも、公共のトイレ内だとすると『プスプスッ』といかにも力のないおならがトイレ内で響いたら恥ずかしいことでしょう。

 

これ以上恥ずかしい音を出さないように我慢してしまいます。

 

みなさんも、この力のないおならを一度経験されたことはないでしょうか?


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