赤ちゃん おなら 

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赤ちゃんのおならは臭くない?

おならのニオイは、誰だってニオイさえ抑えられたら…と思っていることでしょう。赤ちゃんも大人と同じですが、あまり臭くないおならを出していることが多くありませんか?

 

おならには、【発酵型】と【腐敗型】の2種類があります。
腸内には、周知の通り、【善玉菌】と【悪玉菌】の2種類の菌がいます。

 

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善玉菌が中心となって、大腸の前部で炭水化物を分解するとガスが出てきます。
このガスの場合は、臭いもなく腸管をうまく活発にしてくれる働きを促してくれるのです。

 

これがニオイのしないガス、発酵型のおならといいます。

 

一方、悪玉菌では、大腸の後部で消化されなかった、たんぱく質を腐らせてガスを作り出します。このガスはニオイがひどく有害なものです。
これを腐敗型のおならといいます。

 

焼肉を食べた翌日に、おならのニオイがひどくなることは誰もが経験されたことはあると思います。

 

 

ちなみに有毒ガスが出来やすい大腸の後半部に、【大腸がん】が多く発生します。

 

ところで、あなたの赤ちゃんのおならは臭いですか?
赤ちゃんの腸内には、善玉菌がいっぱい住んでいますので、臭わないおならが出ます。それがごく普通なのです。

 

粉ミルクやフォーミュラで育った赤ちゃんのおならや便は、少し嫌なニオイが出てきます。
つまり、お母さんの母乳だけを飲んでいるのなら、赤ちゃんのおならや便のニオイはしないのです。

 

ただ、母乳を飲んでいる場合、おならがたくさん出てしまいますが・・・。
でも、おならが出るということは、腸が正常に働いている証拠ですので安心してくださいね。

 

母乳には、赤ちゃんの成長に必要な栄養がすべて含まれています。
主な成分は水分(88%)で、残りの約10%は脂肪、乳糖、タンパク質、ビタミン、ミネラルです。

 

驚くことに、母乳には腸内環境を整えるビフィズス菌やオリゴ糖が豊富に含まれているのです。

 

だから、赤ちゃんのおならは臭くないわけですね♪

 

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