臭いおならのタイプ その1

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臭いおならのタイプ その1

私の好きな番組の1つで、『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 診療室』があります。当番組は予告問診テキストとして以下の質問がありました。

 

『次のおならのうち、日々しているおならのタイプはどちらですか?

 

臭いおなら
臭くないおなら

 

この2つのタイプの中にある重大な病のサインが含まれている。』
という内容でした。

 

私たちは何気なくしているおならは、臭う、臭わないに隠された病気からのサインがあるようです。

 

たかがおならとはいえ、甘く見てはいけませんと言わんばかりのテーマ内容でした。

 

当番組の再現ドラマでは、ある55歳の男性は「おならを我慢するのは健康に悪い」と思い、豪快なおならを何構わず出していました。

 

いつも下痢気味でしたが、やがて腹部の膨満感などを覚えるように。

 

そして、以前のような豪快なおならが出なくなるなど、さまざまな異変が現れました。

 

その異変とは、以下の8つの症状です。

 

  1. 臭いおならがよく出る。 
  2. 下痢気味。
  3. 腹部膨満感がある。
  4. お腹が重く痛む。
  5. すかし屁がでる。 
  6. 便秘である。
  7. おならが出ない。
  8. お腹の激痛がする。

 

 

上記の症状でわたしが当てはまるのは、2と5と6の3つの症状がありました。
でも、幸いなことに全部当てはまることはありませんでした。

 

もし全部当てはまるようなことがあったら、【大腸憩室炎】という恐ろしい病気になってしまうようです。
これは、何らかの原因で大腸の壁に「憩室」と呼ばれる窪みができてしまい、そこに便などが詰まると炎症を起こしてしまう病気です。

 

さて、先ほどの男性は、この先、何が待っていたのでしょうか?

 

続きは、「臭いおならのタイプ その2」へ!

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