おならのタイプは?

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おならのタイプ

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おならのタイプは2つに分けられています。まずは簡単にチェックしてみましょうか?
チェックするのは2つだけです。

 

おならの大きさ
おならのニオイ

 

この2つを踏まえて、あなたのおならのニオイを嗅いでみてくださいね。
そして、どのくらいの音がしましたか?

 

 

【空気タイプ】

まず1つ目のタイプは、おならの全体の7割を占めるのが、食べ物と一緒に飲みこんだ空気が原因で起こるタイプです。
つまり、成分は空気です。

 

飲み込んだ空気が胃に溜まり、何らかの拍子で口から出てくるのが、【ゲップなんですね。

 

腸管内を経て肛門から出てくるのが、【おなら】となります。

 

ちなみに炭酸系の飲み物を口にすると、よくゲップが出ますよね?
コーラやソーダのような炭酸系は空気が入っていますから、ゲップしやすいのです。

 

それから、食べ物も口に入れる時に、空気も一緒に体内に入ってきます。

 

そして、音の大きさは、1回に出る量も多いので音も大きいです。
でも、普通の空気とほとんど一緒なので、あまりニオイがしません。

 

 

【ガスタイプ】

2つ目のタイプは、ガスタイプ。
血液から腸の中に自然に出たガスや腸内で食べ物のかすが、発酵してできたガスですが、非常にニオイが強いのです。

 

音に関しては、人が気付かないほどの大きさです。でも、おならのニオイは強烈なわけですね。

 

人によってニオイの感覚が異なりますが、卵が腐ったようなニオイがすると思います。
これは蛋白質の分解によって発生するためです。

 

おならの正体とは、飲食時に一緒に飲み込んでいる空気と食物を分解して発生したガスとなります。
この割合は7対3で圧倒的に食事時に飲み込んだ空気が多いことが分かると思います。

 

しかし、おならの7割が口から飲み込んでいる空気だったとは驚きでしたね?

 

ニオイのしないおならがいいですけど、あまりにも大きな音だったら嫌でしょう。
だって、周りに2人しかいない時に、どちらが屁をこいたのかすぐに犯人が解ってしまいます。

 

逆に、音はしないけど、ニオイが強烈の場合はどうでしょう?
多数の人が集まるエレベーターでは、素知らぬ振りをすれば誰が犯人なのか特定できないはずでしょう。

 

しかし、問題はニオイです。なぜならエレベーターは密室空間です。
鼻のつくニオイの充満したエレベーターの中で、あなたはいつまで耐えられますか?

 

以上で簡単にまとめますと、

【空気タイプ】は、音が大きくてニオイはしない。
【ガスタイプ】は、音が小さくてニオイはキツイ。

 

みなさんはどちらのタイプでしょうか?


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