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おならのニオイにも理想がある?

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おならには理想的なニオイがあるのでしょうか?腸内環境のバランスによって、ニオイが変わってくることもあります。
おならのニオイには、次の2つがあります。

窒素や酸素などの無臭なニオイ
アンモニアや硫黄水素などの悪臭なニオイ

 

悪臭を放すおならは、腸内の悪玉菌が腐敗物質を作り出したことによるモノで、中には病気の原因になる物質を産出するなど有害なモノが含まれます。
腸の運動不足でも、便が腸内に長く留まると腐敗が進み、ニオイがひどくなりますね。

 

では、臭くないおならを出すには?

 

善玉菌を増やせばいいわけですね。
腸内に善玉菌が優勢であれば、腸の運動が活発なため、腐敗がそれほど進まず、悪臭ではなく発酵したニオイになります。

 

ところで、理想的な便の状態というのをご存知ですか?
チェックして欲しいのは、次の3つです。

 

色は?
ニオイは?
硬さは?

 

まず色ですが、黄色が理想的な便の色なんだそうです。
善玉菌が優勢で豊富にいる場合、腸の中は弱酸性に保たれています。

 

したがって、弱酸性の時は黄色に近い便になるわけですね。

 

逆に、肉類ばかりの食生活やストレスなどで悪玉菌が優勢になると腸内はアルカリ性になり、便は茶褐色から黒褐色になります。
肉類は完全に消化されずに、大腸内で腐敗便となって、悪玉菌のエサになりやすいと言われています。

 

理想的な便の状態とは…、

 

スルッとバナナ状!!

 

もし、おならのニオイがヒドイようなら、腸内バランスが乱れているかもしれません。
トイレで便を出したら、すぐに流さないで便の状態をチェックしてみてくださいね。

 

便の状態をチェックすることで、腸内環境は善玉菌もしくは悪玉菌のどちらが優勢なのか分かります。


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