噛みしめ呑気症群チェック

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あなたは噛みしめ呑気症候群?

最近、あまり臭くないおならを放していませんか?ゲップやしゃっくりもたくさん出ていませんか?
それってもしかしたら、噛みしめ呑気症候群ではないですか?

 

呑気症は20代〜50代の女性に多い病気ですが、決して珍しい病気ではありません。
主な原因は、精神的なストレスから来ていることが多いと言われています。

 

呑気症は、歯を噛み合わせる時に使う筋肉が必要以上に緊張してしまうため、肩コリや頭痛、腕のしびれなどの症状を引き起こすこともあります。

 

おならの回数を減らすには、不安や緊張によるストレスを発生させないことです。
とにかく気持ちを楽にして、リラックスした心理状態が保てるような環境に身をおくようにしてみましょう。

 

ところで、あなたは無意識に噛みしめていませんか?
簡単にチェックできる方法があります。

 

 

豆つかみ検査

名前の通り、小豆などの小さな粒を箸でつかみ10分間にできるだけ多く移動させる検査です。

 

ただ、粒を何個移動できたのかという結果ではなく、見るのは唾液の回数。
この検査は、故意にストレスを起こさせて、被験者の唾液の飲み込み回数を調べるためなのです。

 

例えば、10分間で奥歯を噛みしめて唾液を呑み込んだ回数が4回だとします。
1時間で24回唾液を飲み込んだとすると、100ccの空気も一緒に飲み込んだと言うことになります。
もし、ストレス状態になると2〜3時間で200〜300ccの空気が胃に入ってしまいます。
※1回で2〜4ccの空気

 

無意識に空気を多量に飲み込むと、おならの成分が薄くなって臭くないおならが出すわけですね。
ニオイは気にしなくても大丈夫だけど、頻繁に出てしまうのはちょっと気になるモノです。

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