おならとクローン病の関係

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おならとクローン病の関係

クローン病を患っている日本人はそれほど多くありませんが、その症状はよく知られています。それは、おならが出ることです。
クローン病とは、大腸だけではなく消化器官のいたるところが炎症を起こす病気です。

 

したがって、消化不良や下痢などが症状として現れます。
ちなみに、クローン病の自覚症状としては、多くの場合、腹痛(約80%)、下痢(約80%)が主な症状と言われています。

 

【Wikipediaより引用】
クローン病は、主として口腔から肛門までの全消化管に、非連続性の慢性肉芽腫性炎症を生じる原因不明の炎症性疾患。厚生労働省より特定疾患に指定されている。
潰瘍性大腸炎とともに炎症性腸疾患に分類される。

 

治療方法はありますが、完治するのではなく症状を和らげてくれるだけです。
若い人がかかる病気としても知られていますね。

 

おならの原因は、消化器官が十分に働いていないことです。
つまり、クローン病の人は、それだけでおならが出やすくなっているのです。

 

もちろん、おならを我慢することは健康によくありません。

 

おならは自覚症状がありますから、自分で何とかすることができます。
クローン病をまず改善することが一番ですが、その原因は現在では明確に分かっておらず、治療も対処療法のみなのです。

 

患者さんのブログをご覧になると分かりますが、おならがたくさん出るようになったと感じた時からクローン病が始まっていたのだろうと考えている人が多いようです。

 

もちろん、クローン病以外でもおならが出やすい人はいますよね?
いずれにしても、消化器に異常があると考えるべきでしょう。

 

毎日の食事が美味しく食べ、便通に問題がなければ心配する必要はありませんが、心配な方は一度病院へ行くといいでしょう。

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